体調に波があっても、続けられています

みなと

週5のフルタイムが続かなくなったのが、始まりでした。体調に波があって、朝どうしても起き上がれない日があります。先月は6日ありました。

通院が月に2回。予定を入れても、その日に動けるかは当日にならないと分かりません。求人を見ても、シフトを確約できない人が採ってもらえる仕事はほとんどありませんでした。

いまは在宅で書く生活に切り替えて9か月目です。先に書いておくと、まだ生活費のぜんぶは賄えていません。ここは正直に書いておきたいところです。ただ、体調に合わせて止めたり戻したりできる形になったので、続いてはいます。

体調が読めないと、不利なのか

あります。時間を売る仕事は、休んだ分がそのまま減ります。私はそれで続かなくなりました。

いま私がやっているのは、人の商品を紹介して手数料をもらう形です。書いたものは、私が寝ている日も置かれたままになります。動けない日に収入が完全に止まる、ということがなくなりました。

ただ、これは「動けなくても稼げる」という意味ではありません。書ける日にしか書けないので、書ける日が減れば当然その分は遅くなります。私の場合、書けるのは週に3〜4日です。1本にかかる時間は2時間半から4時間くらいでした。

やめたこと

予定を先に決めるのをやめました。「今週はこれを書く」と決めると、書けなかった日にそのまま落ち込んで、翌日も動けなくなっていました。

いまは、書けた日に書けた分だけ進める形にしています。進みは遅いですが、止まる期間は短くなりました。

あと、体調の話を前に出すのもやめました。読む人に気を遣わせるだけで、私が書きたいのはそこではないと気づいたからです。

名乗らずに置いておくだけで成立します

私が案件を探しているのは SQUARE Partners という場所です。紹介できるものが並んでいて、そこから選んで自分のリンクを出します。

いま出ているもので言うと、無料講座の案内が1件600円。成果になるのはメールアドレスが登録された時点で、相手が支払う場面はありません。だから「買ってください」と言わずに済みます。強く売り込む体力がない私には、これが大きかった。

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私は、記事に書いてから配信でもう一度触れる形にしています。書き足す手間はほとんどありません。

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